午後三時、疲れたブルーな気分を盛り上げる方法
朝方、夜型関係なく、午後三時頃になると昼寝をしたくなりませんか。前の晩にどれくらい睡眠をとったか、エネルギーを高める効果のあるサプリメント、アサイーエフェクトを服用しているかに関わらず、お昼を少し過ぎた時間になると、無性に眠たくなり仕事を忘れて昼寝をしてしまいたい気分になります。
これは、デスクワークが主であまりエクササイズをしない人によくあることですが、私のようにパーソナルトレーナーという体を常に動かしている仕事をしていても感じることがあります。
ここでは、午後の疲れたブルーな気分を盛り上げ、エネルギーを高めて5時の退社時間までやる気を持続させる方法をお話しましょう。
1. 水分を十分とる。体が潤っていないと疲れを感じやすくなります。疲れたと感じるとき、それは、実は朝から十分な水分を取っておらず、体が渇ききってしまっているサインなのです。疲れたときだけでなく、常にたくさん水分をとるように心がけ、エネルギーを維持しましょう。
2. 体重を減らす。標準体重よりも重い人は、一般的に十分な運動をしていないので疲れを感じやすくなります。
3. エクササイズ…、そう仕事場でも体を動かしましょう。どんな仕事でも、8時間、9時間ぶっ通しで机に向かっていなければならないということはないでしょう。もちろん会社の外でウォーキングをするのは無理かもしれませんが(数時間毎に外に出て少しでも歩くのがベストですが)、給湯室やトイレに立つだけで、仕事が終わるまでの数時間エネルギーを保つことができるのです。仕事場のデスクでもできるヨガのポーズを説明しているウェブサイトや本等もあるので、ぜひチェックしてみてください。周りから変な目で見られるかもしれませんが、数時間おきにストレッチするだけでいいのです。
4. エネルギーサプリメントを服用する。ちまたでは、エネルギーを高めてくれるエネルギードリンクやハーブ系サプリメントが溢れています。効き目のあるものもあれば、そうでないものもあるので、色々試して自分に合ったものを見つけてください。個人的には、体重減少にも効果的なアサイーエフェクトをオススメします。
